アンドリューマーレー

キリスト教書籍など
02 /03 2017
キリスト教の本の中で、最も好きな著者が、アンドリューマーレーです。
私は、高校1年の時にクリスチャンになりましたが、一番最初にキリスト教書店で買った本が、彼の本でした。
聖霊派だったので、タイトルに惹かれて、「ペンテコステの祝福」という、赤い可愛い表紙の本です。

読んでみると、とても深い本で、感動しました。
以来、彼の本は買い続けています。ほとんど持っているかと・・。
でも、もう年数が経過してて、そろそろ本の限界なので、お別れかな・・と思い、整理しています。

最後に読んで、理解できているか?叩き込んでいます。(笑)
やはり、本は持っているだけではいけないですし、自分の一部になっていないと、ですね。
消化しきれないものは、まだとどめておこうと思います。

どの本がお勧めとは言えず、彼の本は、全部、お勧めです。

ハレルヤ!
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聖書の次に何を読むべきか?

キリスト教書籍など
09 /21 2016
よく、「聖書の次に、何を読むと良いですか?」と聞かれます。
まぁ、そりゃあ、ご自由に興味あるものや調べたいものかと思いますが、
私なら・・という事で、答えるとしたら・・・。

新共同訳聖書にある、「旧約聖書続編」。
エノク書
エウセビオス 教会史
使徒教父文書
フラウィウス・ヨセフス ユダヤ戦記、ユダヤ古代誌、アピオーンへの反論
70人訳聖書
ミルトス ヘブル語対訳聖書

・・マニアックかもしれませんが、個人的に上記がすごく良かったです。
聖書続編、エノク書は、イエス様の時代、初期教会では、聖書に入ってたものです。ユダの手紙などにも引用があります。
まずは、どんなものが当時、聖書に入っていたか?見てみるのも良いかと思います。

次は、使徒教父文書・・初期教会の教えや考え方が書かれています。
エウセビオスの教会史、上下が、個人的にすごく良かったです!初代弟子たちから、その信仰の継承、教えなど、現代で失われてしまっている、教師の愛の姿や教えが書かれています。

ヨセフスは、古代誌、戦記は、内容的に似ています。聖書は順番がバラバラなので、順序立てて知りたい場合は、こういうのが良いかも知れませんね。ただ、血なまぐさい話などもありますので、そういうのが苦手な人は、ちょっと、と思うかも知れません。

70人訳聖書は、実は、違いがあったりします。例えば、系図で、年数や、人が違う箇所があったりします。
ミルトスのヘブル語対訳は、ヘブル語のもとの意味の解説などがあって、面白いと、私は思います。他の人がそう思うか?は、わかりません。

上位4つは、読んでみると、とても良いと思いますので、お勧めです。

ハウスオブジーザス 鶴見教会。

性格をも変える不思議な力-変化の秘訣

キリスト教書籍など
09 /20 2016
今回は、本のご紹介です。
タイトルは、「性格をも変える不思議な力-変化の秘訣」で、著者は、バジレア・シュリンクさんです。

カナン出版の500円くらいの本です。バジレアさんの名前は本でよく見かけます。以前に、別の小冊子を読んだ記憶があります。
 この本は、亡くなられたクリスチャン女性の変化の証しが書かれています。小冊子ですぐ読めます。
すごい壮絶な証しで、今まで読んだ本の中で、一番の衝撃かもしれません。
メアリーバクスターの地獄の本が、それまで一番、衝撃的だったけれど、この本は匹敵するくらいです。
この本は地獄の本ではなく、ある姉妹の変化、献身、そして、激痛の病の中で、困難や激痛の中でさえ、神を愛し、謙虚で、微笑み、証を絶やさない、壮絶な、強力な信仰の力です。圧倒されました。
 
病の中で苦しんでおられる方が読むと、勇気が出るかも知れません。

 イエス様の弟子たちは、殉教をしたけれど、それと同じ信仰のレベルの話です。
「主を愛する」信仰のさらに上、・・段階の高い信仰、献身は、優れた愛・・「苦しみに委ねる」ことなのかと思い知らされました。
 主を愛することが、信仰的に最高峰だと思っておりましたが、それ以上、苦しみに委ねられる信仰こそ、殉教もいとわない、あの使徒達が抱いた信仰だと、思い知らされた気がします。

鶴見教会スタッフ☆ハウスオブジーザス

お勧め情報☆

キリスト教書籍など
09 /20 2016
なにか、お勧めの情報があったら、記載します。

ハウスオブジーザス 鶴見教会

鶴見教会  ハウスオブジーザス スタッフ

キリスト教プロテスタント聖霊派の教会です。横浜市の鶴見にて開拓している教会のスタッフによるブログです。