祈り合う家族になるために ―家庭礼拝のススメ

祈り合う家族になるために ―家庭礼拝のススメ (いのちのことば社)
前回、ご紹介した本の著者の奥様が、この本を書かれたようです。
基本、どの家庭でも、だんなさんは仕事で出かけるので、家庭というと、奥さんが中心となるものですね。
そんな中で、どう家庭礼拝をやっていくのか?
特に、子供がまだいない時代、また子供ができた時で、それぞれの時期が違います。
それらをふまえて書いておられるので、参考になります。忙しい中でもどのように家庭礼拝を持つか?
結婚を考えている婚約中の方から、子育て中のママさんまで、もちろん、家庭礼拝を考えている男性の方も、この本は参考になると思います。
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おかんとボクの信仰継承

最初、絵が可愛いと思って、読んでみた本です。
タイトルからして、クリスチャンホームの本?かと思いきや、
とても読みやすかったです。
お父さんがノンクリスチャンで、そのお父さんとの接し方でいろいろと書かれてあり、面白くも書いてありますが、なるほどなぁ~と思わされました。
ノンクリの両親がいる中高生が読んでも、励まされると思います。もちろん、結婚してクリスチャンホームを築いている方にもおススメです。けっこう幅広い年代の方々におススメできる本です。

トラクト本、増刷です。

先日作成した伝道本ですが、早くももう無くなったので、増刷をします。
じきに、通販などで対応できるよう、検討しています。

けっこうクリスチャンからも好評で、福音の見直しというか、深い意味で、こういう事だったのか~!という感想を頂けています。

今回、増刷分は、ルビ(ふりがな)付きのものにしようと思っていて、
今、入稿して、最終チェックに入っています。
また、完成したら、お知らせします。

栄光在主!

アンドリューマーレー

キリスト教の本の中で、最も好きな著者が、アンドリューマーレーです。
私は、高校1年の時にクリスチャンになりましたが、一番最初にキリスト教書店で買った本が、彼の本でした。
聖霊派だったので、タイトルに惹かれて、「ペンテコステの祝福」という、赤い可愛い表紙の本です。

読んでみると、とても深い本で、感動しました。
以来、彼の本は買い続けています。ほとんど持っているかと・・。
でも、もう年数が経過してて、そろそろ本の限界なので、お別れかな・・と思い、整理しています。

最後に読んで、理解できているか?叩き込んでいます。(笑)
やはり、本は持っているだけではいけないですし、自分の一部になっていないと、ですね。
消化しきれないものは、まだとどめておこうと思います。

どの本がお勧めとは言えず、彼の本は、全部、お勧めです。

ハレルヤ!

聖書の次に何を読むべきか?

よく、「聖書の次に、何を読むと良いですか?」と聞かれます。
まぁ、そりゃあ、ご自由に興味あるものや調べたいものかと思いますが、
私なら・・という事で、答えるとしたら・・・。

新共同訳聖書にある、「旧約聖書続編」。
エノク書
エウセビオス 教会史
使徒教父文書
フラウィウス・ヨセフス ユダヤ戦記、ユダヤ古代誌、アピオーンへの反論
70人訳聖書
ミルトス ヘブル語対訳聖書

・・マニアックかもしれませんが、個人的に上記がすごく良かったです。
聖書続編、エノク書は、イエス様の時代、初期教会では、聖書に入ってたものです。ユダの手紙などにも引用があります。
まずは、どんなものが当時、聖書に入っていたか?見てみるのも良いかと思います。

次は、使徒教父文書・・初期教会の教えや考え方が書かれています。
エウセビオスの教会史、上下が、個人的にすごく良かったです!初代弟子たちから、その信仰の継承、教えなど、現代で失われてしまっている、教師の愛の姿や教えが書かれています。

ヨセフスは、古代誌、戦記は、内容的に似ています。聖書は順番がバラバラなので、順序立てて知りたい場合は、こういうのが良いかも知れませんね。ただ、血なまぐさい話などもありますので、そういうのが苦手な人は、ちょっと、と思うかも知れません。

70人訳聖書は、実は、違いがあったりします。例えば、系図で、年数や、人が違う箇所があったりします。
ミルトスのヘブル語対訳は、ヘブル語のもとの意味の解説などがあって、面白いと、私は思います。他の人がそう思うか?は、わかりません。

上位4つは、読んでみると、とても良いと思いますので、お勧めです。

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